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オーラを手を使って感じるワーク 「不死なる我」の最初の扉

前回までの話はジョジョの奇妙な冒険に出てくるスタンドという技を話の入り口にしてオーラについて解説をした。

前回のお話 ジョジョのスタンドとオーラの関係

今回は実践編ということで、オーラを触覚を使って確認しようというワークを動画で解説。

オーラ手で感じるワークの動画

このブログでは、動画の補足説明として「不死なるもの」についてシェアしてみる。

まず、初めに、動画の最重要ポイントをあげてみると、これは何でもそうだが、何のためにするかというのが非常に重要である。

不死なる我への扉

今回のケースで言えば、なぜオーラを感知するか確認するかという何のためにやってるかという理由である。

結論から言えば、オーラを確認することによって・・・

「肉体以外の自分、不死の私が存在するということを入口だけでもいいから実感として確認する」

というのは、メインテーマ。

これはどういうことかと言うと、私たちの問題のほとんどが・・・

肉体こそが私である

という前提条件を元にして成り立っていると言える。

身体が全てだと思っていることが全ての・・・

例えばドラマや映画などで主人公が危機にあって、それに脱するパターンの物語は非常に多い。

生き残りをかけて、ドキドキするわけだ。

やっぱり私たちの一番強い欲求に生存本能というものがあって、それが脅かされるのが一番辛い。

また、そこまで極端でなくても体のコンディション、例えば体の痛みであったり、アンチエイジングで会ったり見かけであったり、そういったことに私たちはものすごく関心がある。

ちょっと顔のシワが増えたとか、髪の毛が薄くなったぐらいで物凄くショックを感じるケースがある。

「リアルさん、なにを当たり前のこと言ってるんですか?」

と思うかもしれないが、こういったものは、私たちが自分自身の身体と自分を一体化させてることによって起こる問題である。

不死なる私?

しかし、もし私たちの本質がこの肉体ではなく、それらを超越した意識だとしたらどうだろう?

何者にも傷つけられる事なく、寿命にも制約されず、いわゆる不死の存在としてある「それ」

通常だとこういったものは本を読んだりして、概念の世界でしか理解できないが、実は簡単な実験で

「あれ、私は体だけじゃないかもしれない?」

という実感が得られる。

それが肉体以外の自分、つまりオーラとか生体エネルギー体とかオルゴンエネルギーなどと呼ばれている、とにかく今この実感している肉体の、自分以外のものと思ってもらえるといい。

ここで一つの疑問が出てくるかもしれない。

オーラが先か身体が先か

「リアルさん、確かに何か出てるけどそれって身体があるから出てるんでしょ?」

「例えば、温かい気みたいのが出てるとして、それは体があって、中に血液が通って体温があるからそれが感知できてるだけじゃないの?」

という意見もあるかもしれない。

確かに暖かさだけに限って言えばそういう一面もなくはない。

しかし、このオーラというか、生体エネルギーは体温が届く範囲を超えて存在している。

動画でも話しているが、わかる人は30~50メートルでも離れても感知出来る。

あと、重要なポイントとして逆なわけだ。

逆というのは、エネルギーが主体としてあって、それを凝縮したのが肉体であるというのが本当のところ。

つまり、肉体があって、それを元にしてエネルギーが発生してるのではなく、エネルギーの場が元々あり、それが凝縮して物質化したものが肉体であるという見方。

まぁ、この辺は理屈だけ聞いてもなかなか判断が難しいだろうが、色々経験してわかっていく部分が大きい。

今日はそのとっかかりとして、手でエネルギーを感じるというのは初心者的なワークではあるが、こういった何のためにするかという前提が・・・・

「不死なる我」

を知る為に行うワークという位置づけで行うと、こういった簡単なワークが実は物凄く深い認識に後々結び付くということがある。

更にいえば、必ずしも身体を超えたエネルギーの存在が本質的な意識というわけでも無いが、少なくとも身体以外に別のボディーがあるのを確認することによって、今の現実に揺らぎが起こればというお話。

あと、「●●はどうなんだろう?」という質問があれば共有できることはブログや動画でシェアしていくので、お気軽にどうぞ。

 

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