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ロックと演歌とスピリチュアル 氷川きよしとタマホーム

前回は私たちの喜びや苦しみは全て自分の思考が作っているというお話をした。

非常に重要な意識の盲点の話

前回、「意識の盲点」というとても重要な話をした。

今回はその続きの後半の動画。

内容についてはまだ見てない人は動画を見てほしいのだが、補足として、ブログでも解説していこう。

ブログを読んでいない人は、是非読んでほしいのだがいわゆる問題のほとんどが、この辺が肝になっている。

構造としては非常にシンプル。

わかった時にしかわからない

ただ、シンプルイコール簡単かというと、そんなことはなくて難しい部分でもある。

この辺が

わかった時にしかわからない

という部分でもあるからだ

文字の上では何となく理解できても、実際は体感としてというか実感として理解できない。

この辺が、表現する立場としてはある種の徒労感というものがある。

「リアルさん、ある種の徒労感というのは、どういったことですか?」

ロック歌手から演歌へ転身

と思うかもしれないので、簡単に言うと前に何かのCMであったが・・・

「本当はロックバンドを志しているのに、演歌歌手を考えているボーカル」

みたいな雰囲気か。

なんだか変な例えだが、こういったケースはよくあると思う。

洋楽が好きでロックが好きで、歌もうまくて、将来はロックスターになりたいと思っている人がいるとする。

都会に出てきて色々なオーディションを受けるが、ことごとく採用されない。

そんな時、オーディションのプロデューサーから・・・

「ルックスもいいし、歌もいいんだけど、今時は君みたいな音楽は売れないよ」

と言われ続ける。

そこで、ある日、たまたま知り合った大物プロデューサーに・・・

「君、演歌歌手にならない?」

「演歌なら大ブレーク間違いなしだし一生安泰だよ」

とのオファーをされる。

さて、この時このロックを志した青年はどうするだろうか?

みたいなイメージがわく。

徒労感

どういうことかと言うと、今まで発信してきた情報もそうだし、前回のブログの記事を書いて

こういった本質的な事はどれだけ必要とされてるのか?

ということをは思わなくもない。

こういったジャンルはブログでも動画でもそれほどバズらなくて、見たり読んだりしている人は限定的。

一方で同じスピリチュアルでも・・・

「こうやったら幸せが舞い込んできますよ」

「これを聞いていれば癒しの周波数で・・・」

「こうすると、モテモテになりますよ」

的なスタンスで情報発信したりした方がよっぽどバズるというか、見る人は多いだろうし、興味関心も引くと思う。

ただ、私が情報をお届けたい人は、そう言った層かというと違う気もする。

ということで、私としては・・・・

・一見地味に見えても、メガトン級の破壊力を持っている情報。

・必要な人には強力な磁石のように引き付けられる話

・わずかであっても、それによって変容したり、人生の意味がわかったりする人

 

に役立つ話をコツコツとアップしたり、シェアしたりするのが仕事だという認識。

 

ということで、ブログを書くにしろ、動画をアップするにしろ、発信したい情報はものすごい勢いで降りてきてるというか、私の意識にダウンロードされているのだが、それをどういう順番や形でシェアしてけばいいのかというのが今の課題。

ただ、シンプルに私の思いとしては少しでも縁のある人。

それはもしかしたらブログの記事かもしれないし、動画かもしれないし、私の講座の参加者さんかもしれない。

とにかく少しでも縁のある人が発信する情報に触れてくれて、何らかの良い影響があればいいと思っている。

 

追記

まあ、最近では氷川きよしもロックを歌っているし、演歌でありロックであるという分野も存在するのかもしれないが。