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思考の鎖 なぜ、あなたはには翼があるのに地上に縛られているのかの理由 

今回は自分を苦しめているのは、自分の思考であるということについて動画で解説した。

動画で解説

ブログでは、補足説明としてもう少し1歩踏み込んだ解説をしていこう。

自分の思考は自分では盲点

 

この自分を苦しめてるのは、自分の思考という言葉だけ聞くとなんだかピンとこないかもしれない。

それは表現自体に派手さがないというか、よく使われる言葉というか、とにかく・・・

 

「いやいや、私は自分の思考は分かっているから」

 

と、誰もが思ってしまいがちな点が盲点としてある。

今盲点という言葉が出たが、私達の目の機能に盲点があるように心にも盲点が存在する。

視覚の盲点というのは次のような実験でよくわかる。

視覚の盲点実験

ステップ1

左目を閉じるか手で押さえる

ステップ2

右目で十字のマークを見つめる

ステップ3

見つめつつ、画面との距離を近づけたり遠ざけたりして変化させる

ステップ4

その時に右側の⚫️のマークがどう変化するか観察する

 

どうだろうか?

一定の距離で⚫️が消えて見えるはず。

これは通常、私達は目の前の物を正確に観ていると思い込んでいるが、穴があるという一例。

意識の盲点

 

このように目で見える機能に盲点が存在するように、私たちの意識にも盲点が存在する。

 

「リアルさん、意識の盲点って何ですか?」

 

解りやすく言うと、近すぎて見えないわけだ。

突っ込んで解説すると、若干言葉としては表現しづらいが・・・・

「存在するためには気づき単体としては存在でき無い」

「存在物と存在物を認識する行為と気づきの三位一体によりこの世界や私達が存在出来る」

というこの世界の構造によるところが根本的な要因として大きい。

ヨガなどのヴェーダーの教えによるところの・・・

「見るものと見ることと見る行為は一体である」

という教えはそのことを指している。

それによって私たち自身の本当の存在形態も分からなくなってしまっているが、副次的に思考と一体化していることに気がつけない。

その思考との一体化によって、様々な弊害が起こってくる。

厳密に言うと思考だけではなく、思考によって発生する感情との一体化にもこれは言える。

 

カルマ的な盲点

 

また、その思考や感情が発生するにも、その元となる原因があるわけで、それはそれぞれ各々の人生のプログラムによって大部分が決められているという現実がある。

この思考との一体化を揺るがすというか、崩すために、いわゆる教えや瞑想やスピリチュアル的なテクニックがあるわけだが、なぜ難しいかというと、このように構造的な問題全体を含んでいるという事実がある。

構造的な問題とは、少しだけ解説すると仮に意識を覚醒させるような話を聞いたり読んだりしても・・・

・興味がわかない

・目に入らない

・なんだか他の事がしたくなる

・眠くなる

・反発するような思考や感情が起こる

・そもそも意味がわからない

のようになってしまって、理解や納得、習得には至らないケースがほとんど。

カルマ的な盲点とはマーヤ的なバリヤーとも言えよう。

目の前に答えがあってもそれがわからなくなってしまう。

逆説的に言えば、そのバリヤーとしてのマーヤがあるからこそ、私達のこの現実世界が維持出来ているともいえる。

思考やパターンに気づく

 

では、どうしたらいいかという問題になる訳だが、これは上でお話したようにそれぞれ各自の人生のプログラムによって決められたカルマというか設定があるので・・・

「●●だけやってればいいですよ」

と一言では言えない事実がある。

ただ、共通して言えるのは思考と距離を取るワークというか、訓練は必須といえよう。

そのために古今東西、様々な祈りや瞑想などのメソッドが存在しているわけだ。

また、簡潔に言えば要はその状態を認識できればいいわけである。

「自分の思考や、そのパターン」

に気づけばいいわけだ。

今回の動画は長くなってしまったので、前編ということで続きは後編の動画の補足説明で解説して行こうと思う。

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