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スピリチュアルと唯物主義とそれもまたいい

前回の記事では 自分を一人の肉体のみの人間と思わずに、もっと永続した 魂としての自分 として認識すると、この現実世界の様々な出来事に対する悩みや苦しみは 軽くなるよという話だった。

前回の記事 体外離脱と世界認識 ↓

体外離脱と世界認識

 

この辺の輪廻転生や死後の世界の話また臨死体験の話などは書籍もたくさん出ているし、 ネットでもいろいろな情報があるので 読んでいただければと思う。

コインの裏表

ただ何と言うか、 このブログを定期的に読んでいる読者さんは 該当しないと思うが、 唯物論 の人というのは結構多い。

  • 今生きてる体の私が全て
  • 死んだら何もない
  • 宗教家スピリチュアルは 基本的に科学で立証されていないのでナンセンスである

というような世界観と言うか考えを持つ人達多いのが事実である。

これはこれで、まあ、しょうがないと思う。

なぜならこの世界の構造として 二元対立するというのは 必然である。

コインに裏表があるように、ひとつの 事柄には反対の事柄が自動的に創造される。

だから、一つの意見の裏には反対意見というのは常に存在する(表面化しなくても)

魂の年齢?

では、何が こういったスピリチュアルなことを信じるか信じないかの分岐点になるか?

スピリチュアルといってもいろいろあるわけだが、 自分の欲望を叶えるエゴを満足させる道具としてのスピリチュアルではなく、もっと本質的に自分の人生を考えたり、神の存在をわずかでもいいので感じられたりする 本質的なもののこと の話であるが。

何がこういったことを信じる信じないの 要因なのか?

一つには、これはよく言われてることであるが、 私たちの魂にも年齢というものがあり、 無数の輪廻転生で経験を積んできた 魂 もあれば つい最近人間をやり始めたような魂もあるというような話になってくる。

これは 生まれ変わりの研究などのデータでもそうだし、 インド占星術など 精密に見れる古代から伝わる技術なのでも 判断できる ケースがある。

またこういった物はこの現実世界の判断基準とは 異なる場合がある。

例えば・・・・

  • 知能指数
  • 学歴
  • 地位や名声
  • 家柄や金銭的に豊か

かどうかは関係無い。

具体的な 名前を出すのもアレだが、 例えば ホリエモンのような 頭が切れて現実生活での行動も自由自在みたいな人でも、唯物主義つまり生きてる自分だけが全てで死んだら何もないと思っている人たちも多い。

その反対で この世的に あまりパッとせずに 、ひっそりと一般市民で暮らす 人でも こういった霊的と言うかスピリチュアル的なセンスが高い人が多い。

ちなみにこれは 瞑想においても言える。

この世的な価値基準で能力が高い人が必ずしも瞑想の才能があるとは限らない。

むしろ単純労働してる人の方が 能力が高いケースもままある。

それはそれでいい 忘却

ということで、この世的な能力があの世的と言うかスピリチュアル的な能力と関係性はあまり無いという事で、 もし今あなたが この世的に虐げられていたとしても、 別にそれは・・・

・霊性が低かったり
・ 過去世のカルマが悪かったり

するわけでは必ずしもないということ。

あともう少し突っ込んで言うと、必ずしも 前世や死後の世界 再生 を信じる 必要性は 無いとも言える。

なぜなら私たちはそれらのことを忘却して、この世界に出てきているので、 それにはその意味がある。

もっと単純に言えば、 きちんとしたセンスと言うか完成を持っていれば 死後の世界や 前世や来世を 信じられなくても、この世界のことだけやっていても真っ当にやっていける。

実際 スピリチュアルな 本を読んだりしなくても、興味がなくても、 立派な人はちょくちょくいる。

逆にスピリチュアルなことに興味があっても 人間としてどうなんだろう というケースも 少なくはない。

まあ、このへんが 精神世界の 難しいというかわかりにくいところではある。

だから先ほどから 相反する話をしていて 混乱するかもしれないが、 極論を言えば別に あの世の存在や神の存在を 全員が全員信じる必要もないわけだ。

ただ一点を除いては。

その一点とは?

続く・・・