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REAL WORLD CONSCIOUS LIVING

REAL WORLD JOURNAL

月は外界への扉 その2

日記

こんにちはリアルです。

昨日ちょうどプログラムの参加者さんと富士山のパワースポットに行ってきました。

パワースポットと言ってもネットにはあまり載っていないような場所だったのですが、あいにくの雨にもかかわらず、静けさとパワーをしっかり感じていただけたのではないかと思います。

普段のセミナーや音声配信では色々とお話しするのですが、私自身、パワースポットに行ったり瞑想前の状態になったりするとあまり喋らなくなってしまうので、昨日は比較的無口に過ごしていました。

年に1〜2回ほど、講座の参加者さん向けにこうしたリアルイベントやセミナー、パワースポット巡りをご案内していますので、興味のある方はたまにアナウンスをチェックしてみてください。

 

月のトランジット瞑想

 

さて、今日は前回に引き続き「月」と「月のトランジット瞑想」についてのお話です。
前回は「天気と同じかそれ以上に、私たちの感情や体調、日々の出来事には月が関係している」というお話をしました。

わかりやすく一言で言うと、「月とは、私たちの心が外の世界を眺める“窓”のようなもの」です。

新月や満月といった誰にでも共通して起こる月の満ち欠けとは別に、「自分のホロスコープ(チャート)のどこに月が巡っているか」によって、窓から見える景色はまったく違ってきます。

月はおよそ2.5日(2日半)ごとに次の部屋へとテンポよく移動していくため、窓に映る景色も2日半ごとにどんどん変わっていきます。

例えば、窓の正面にエネルギーに満ちた「火星(マンガラ)」が座っており、それが自分にとって活動を表す「第10室」などに入っている日は、朝から「今日はバリバリ仕事するぞ!」「トレーニングや散歩に行こう!」と、内側から突き動かされるような活力が湧いてきます。

逆に、「土星(シャニ)」が窓に映っている時は、「今日は派手に動く気分じゃないな。部屋を片付けよう」「無駄を省いて足元を固めよう」と感じたり、ふと過去のことを思い出して気持ちが重くなったりと、内省や基礎固めのエネルギーが働きやすくなります。

また、月が巡る「ハウス(部屋)」によっても影響は異なります。

例えば「第8室」にある日は、人の言葉に敏感になったり深く考え込んだりしやすくなりますし、「第12室」にある日は、特別なことがなくても心に静けさが広がっていきます。

このように、日々の気分の波や外界との関わり方には、月が最も大きく関わっているのです。

しかし、この「心の窓の仕組み」は世間ではあまり知られていません。
「一粒万倍日」のような幸運日や「水星逆行」などは有名になってきましたが、月のトランジットを意識している人はまだ少数です。

ですがこのリズムを知っておくと、「なぜか気分が落ち込む」「自分はダメなんじゃないか」と責める代わりに、「あ、今は月がここにあるからこういう気分なだけなんだ」と客観的に捉えられるようになり、心がとても軽くなります。

そこで、明日(26日月曜日)21時より、この月のリズムを日常に活かすためのZoomワークの募集をスタートします。

人によって月の位置や影響の出方は異なるため、参加者の皆さんには「今、自分の月がどこにあってどんな影響を受けやすいか」が自動計算できる専用ページ(半年間利用可能)をご案内する予定です。

明日改めて詳細をお知らせしますので、興味のある方はぜひ楽しみにしていてください。