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気づきを瞑想に使う方法とエネルギー体の変化

前回までは、私達は生まれながらに物凄い集中力を持っていると言う話だった。

ただ、その集中する対象が何かによって意識の種類が変化している。

 

抜粋

例えばゲームに集中するとそのゲームに熟練し

もし、あなたが…

 

意識の本質

自己の深淵

 

にフォーカスしたならば、その知識や認識が遠からず訪れるだろう。

と言う話だった。

 

実はあなたは抜群の集中力を生まれながらに持っている…

実はあなたは抜群の集中力を生まれながらに持っている 瞑想のサマタ(集中力)の話

では次に具体的にどのように意識にフォーカスするかを技術的にシェアしてみよう。

これにも色々な種類やパターンがあるがまずは気づきを使った方法から。

気づきのメソッド

気づきを使った方法で有名なのが今まで登場した上座仏教の方法。

テーラワーダ仏教とか南伝仏教、ヴィパッサナー瞑想と呼んだりもする。

日本の禅もそうだが、ひたすら呼吸によって起こる身体の動きや体の動作を集中対象として用いる。

例えばひたすら呼吸をしていることを意識する。

これはアナパナ・(アーナパーナ)サティと呼ばれるもの。

呼吸によって動く腹部をひたすら観察するという瞑想法。

「リアルさん、ひたすら呼吸を観察するのに何の意味があるんですか?」

と言う質問もあるかも知れない。

これには色々な理由や効能があるがシンプルに言えば…

「繰り返す事によって鍛えられる」

と言うことが言える。

では繰り返す事によって何が鍛えられるのか?

意識とも言えるし神智学的に言えば…

 

  • エーテル体
  • アストラル体
  • メンタル体

 

が鍛えられる。

身体を鍛える時も反復練習をすると思う。

 

反復の力

 

例えば体を鍛える時に「腕立て伏せ」をするとする。

 

「腕を伸ばしてそれを曲げて、地面に体を近づけてまた伸ばして」

 

と言うのを繰り返すとその神経や筋肉が鍛えられる。

 

それと同じように瞑想によっても身体以外の部分が鍛えられる。

体を鍛えるとスリムになったり筋肉がデカくなったりするので見た目にはわかりやすい。

しかし、瞑想によって意識を訓練した場合は目に見えないので一見わかりにくい。

ただし、目に見えないだけで…

 

・エーテル体
・アストラル体
・メンタル体

 

は確実にやった分だけ鍛えられていく。

 

実際にエネルギーが見えたり感知出来る場合は、これらのエネルギーが変化したのが確認出来たりする。

 

ただ、身体を鍛えた時のように変化が見えないのでエネルギー体が変化したのは一見わかりにくい。

 

例えばどのように変化していくか一例を挙げると、任意の対象にずーと集中していられる。

 

呼吸(お腹の動き)に集中していくと1時間でも2時間でも雑念に流されずに意識をフォーカス出来るようになってくる。

 

体を鍛える時と一緒で反復(呼吸の観察)する訓練がとても重要になってくる。

 

エネルギー体の発達

 

ちなみに、このような状態になっていくと日常生活でも変化を感じる。

  • 仕事なども集中力が高まる
  • 記憶力が高まる
  • 直感力や発想力が高まる

などの状態になりやすい。

瞑想時の変化としては…

  • 楽に座っていられるようになる
  • 呼吸を観察しているだけで楽しい
  • エネルギーの高まりを感じる
  • 周りが明るくなってきたり光が見える
  • 気持ちが鎮まり別のモードになる
  • 理由の無い幸福を感じる
  • 呼吸が深くなる
  • 呼吸がほとんど停止したような感じになる

などの状態になってくる。

だから、このような変化が起こってきたら…

  • 気づきの力がついてきた
  • エーテル体、アストラル体、メンタル体などが鍛えられてきた

と思ってもらってもいいだろう。

シンプルな反復が鍵

 

ちなみに呼吸を観察しているだけで楽しくなってくると言う部分について。

前に…

 

人間は止まっているものより動きのあるもにフォーカスしやすい

という話をしたと思う。

呼吸というのは…

 

動いている

シンプルな動き

 

という2つの要素を満たしているので瞑想に適している。

 

このシンプルな動きというのもミソで、集中する対象が複雑なものだとその動きに魅了されて瞑想として本来の目的とは離れてくるからだ。

 

例えば複雑なもので極端な例を挙げると映画やドラマ。

 

映画やドラマなら何時間でも観ていられる人は多いと思うが、あれだと観る対象が刺激に満ちているので瞑想にならない。

 

映画の世界に飲み込まれる。

 

シンプルな刺激の方が瞑想には適している。

 

だから、昔から瞑想やスピリチュアルな技法はシンプルな刺激を対象としている。

  • 数珠(ジャパマラ)を持って数えたり
  • 五体投地を繰り返したり
  • マントラや真言を唱えたり
  • 神への祈りを唱えたり

このように呼吸を使わない場合でも、比較的シンプルな刺激を集中する対象として用いる。

今、刺激という言葉を使ったが実はこの部分は重要なポイント。

刺激

 

実は私達はどのような刺激を好むかによって波動が変わってくる。

波動が変わってくると、住む世界も変わってくる。

この辺の仕組みがわかってくると…

  • 瞑想へ深く入れるようになったり
  • 理由が無い幸福がが頻繁に感じられるようになったり
  • 現実世界が変化してくるようになったり

する。

まず最初に刺激とは何か?

実は私達はご飯を食べるとのと同じように波動を食べて生きている。

例えば…

続く