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Kindle化するかも 覚醒・悟りシリーズ

「覚醒・悟りシリーズ」を今書いている。

書き始めると止まらなくなってきた。

どのくらい書いたかというと、今カウントしたら31000文字。

Ulyssesというソフトを使っている。

ちなみに、このブログもこのソフトで書いて書き出して投稿機能でアップしている。

使い心地はまあまあかな。

 

6割ぐらいはこのブログにアップしたが、せっかくなので4万字を超えたらKindle本にしようと思う。

Kindle本はどのくらいの文字数が適切かはカテゴリによっても違うと思うが1万字もあればOKとの意見も多い。

ただ、前のKindle本も4万字くらいは書いたし、今回も3万を超えてきたのでもうちょとという話になる。

ちなみに、やっぱり文章はキーボードで打て書く方がやりやすい。

音声入力も色々と試したが、確かに音声入力の方が短時間で言葉を出力するのは楽だし速い。

しかし、手で文字を打った方が吟味した文章が書ける気がするし楽だ。

削り出す感じ。

コンテンツというか文章は頭の中というか、空間というか・・・・

「この辺」

になんとなくあって、それをダウンロードする為に文字を打つ動作で削り出して形、つまり文章にしている感覚。

前のKindle本もそうだったが、プロットというか構成は特に考えていなくて、キーボードを叩き始めると自然と次の書く事が浮んでくる。

まあ、プロの作家ではないから文章の上手い下手はともかく、意識しているのは完璧主義にならない事。

これはブログだけでなく、YouTubeの動画で喋ったり撮影したりもそうなのだが、完璧を意識すると進まなくなる。

完璧を目指さないという事は、もちろんいい加減にやるということではない。

ただ、必要以上に人の目を意識し始めるとキリがが無い。

また、文章にしろ話しにろ他人と比較してしまうと自分より上手い人は星の数ほどいるわけだ。

それと比べて自分なんて全然ダメじゃんモードに入ると何も出来なくなってくる。

そうではなくて、自分なりに工夫して楽しくやっていればいいだろうという話。

ということで、覚醒・悟りシリーズはKindle化するかもという話でした。