プラシュナという言葉を聞いた事がありますか?
プラシュナというのは
インド占星術の技法の一つです。
今年の2月に出したKindle本でも、
特典ツールとして簡易版をお渡ししています。
一言で言えば
人間に、生まれた時と場所による
「誕生時間」があるように、
あらゆる出来事や考えにも
「誕生時間」
がある、という考え方です。

ということは?
その誕生時間を使って、
その出来事や考えの先行きを
見ることができるわけです。
例えば…
・この企画を進めていいのか
・この人に会った方がいいのか
・今は動くべきか、待つべきか
・なぜ今、このことが気になっているのか
こういった問いが浮かんだ瞬間の
時間と場所でチャートを作り、
そこから流れを読み解いていきます。
簡単に言えば、
「問いが浮かんだ瞬間の星の配置を見る」
というものです。
実はここ1年くらい、
私自身もかなり頻繁に
プラシュナを立てるようにしています。
疑問が浮かんだら、
その瞬間のチャートを作って、
星の配置を見てみる。
もちろん、鑑定を希望された方の
チャートも毎日見ています。
ただ、それ以上に、このプラシュナ
を数多くやっています。
そこで、気づいたことがあるのですよ。
実はこのプラシュナをやっていると、
ある種の意識が変容していく。
なぜなら、言葉では表現しにくいですが、
1 思考が湧く
2 プラシュナ(思考の誕生チャートを作る)
3 やっぱりこうなるかと予測、回想する
これを日々繰り返していると…
「私に浮かんできた思考や感情」
「起きている出来事」
「これは偶然ではなく、何らかの意図、プログラムによるもだな」
みたいな事が理屈ではなく肌間感覚で
開かれていくんですよ。
そうすると、座って瞑想するのとは別
の非個人感がバキバキしてくるわけです。
実はこれ、インド占星術がただの占いで
はなく、瞑想や意識の体系に組み込まれて
いる理由でもあります。
昨日、コーヒーを飲みながらYouTubeを
見ていたら、「たまたま」YouTubeで…
この世界が2次元からのホログラムと考えれば計算できる
という見出しの動画があり、開いてみたら
下記のような図が…

上の絵は物理学者の橋本幸士氏が宇宙の構造
についてお話しされている内容。
いわゆる量子力学的なスピでもよくいう概念
ですが、ガチの物理学者の研究結果という内容。
話の内容は色々あるのですが、気になる部分をピックアップすると…
「量子のミクロから私達、またマクロは宇宙までガッチリと関連して繋がっている」
という内容でした。
その瞬間インド占星術でいう「ニミッタ」
を思い出しました。
ニミッタとは兆候ですね、わかりやすく言えば。
よくあるのが、目の前を黒猫が横切るとどうとか。
初夢で一富士二鷹三茄子とか。
色々と起きた現象や夢を一つのキッカケとして
解釈する方法があるじゃないですか。
一見非科学的ですが、実はインドでは正式な占星術
の方法として、こういった兆候(ニミッタ)を見る
体系がプラシュナとして存在しているわけです。
それが、奇しくも最新の物理学とオーバーラップ
してるわけですよね。
インド占星術というと、基本は誕生時間から
チャートを作ってから鑑定みたいなイメージが
あるじゃないですか。
しかし、実はこのプラシュナの方も負けず劣らず
多用されていた背景があるんですよ。
例えば戦場。
色々なプレッシャーがかかった場面で…
「どう判断して動くか?」
というのをやっていかなきゃ行けない。
敵が押し寄せてくる一刻の猶予もない場面
で…
「えーと、今、何時だっけ?チャート作らないと、早く早く」
とかやってる状況じゃない。
となると、どうしていたか?
それはニミッタを使っていたわけです。
例えば、これは正式な占星術の方法で
どのようなものがあったのか。
インドのサンヒータ・スカンダの文献では…
鳥の飛翔
旅の間に見聞きした事
ランプの燃え方
彗星の出現
などを兆候として判断する。
なぜなら、実は宇宙と私達は一体化して
いるので、その流れを見ることが大事。
みたいな話になってきます。
少し具体的にお話すると『シヴァ・スワローダヤ』
はその代表的な文献で、シヴァ神がパールヴァティーに
・呼吸
・ナーディ
・五大元素
・行動判断
・吉凶を説く形式
と色々とあって、この辺を解説し始めると
かなりボリュームがあるので、簡単なワーク
形式でやっていきましょう。
例えば、今、何かやりたい事があったとしましょう。
・買い物
・飲み会
・会議での発言
・プロジェクトを進めるかどうか
・メールを出すかどうか
みたいな行こうか辞めようか、行動しようか
待とうかみたいな判断ってあるじゃ
ないですか?
その時に、鼻の空気の通り具合をチェック
するんです。
・右の通りがよかったらGO
・左の通りがよかったら待った
みたいな流れ。
厳密には色々あるのですが、言ったら
筋力でイエス・ノーの判断をする
オーリングやキネシオロジーなども
原理的には似てますよね。
ということで、私が偶然みたyoutube
のウロボロスの話もまさにウロボロス。
正直に言うと、ここ1年くらい、
私はかなり頻繁にプラシュナを立てています。
例えば、依頼された誕生時間のチャートを
解読していくわけですよ。
その時にAIグルを使って進めていくわけ
ですが…
「待てよ、ここはこうなんじゃないか?」
と思う部分を何度かチューニングして
問い直す作業が入ります。
そこで、より深く観る為にプラシュナを
行うという流れになります。
また、日常でも占星術とジャーナリング
を合体させた技術を開発したのですが、
その時に浮かんだ問いに対してプラシュナ
を行います。
後で知ったのですが、誕生時間のチャート
(ジャータカ)と瞬間のチャート(プラシュナ)
を合わせて観る技法は古来からあり、それを
自然と行っていたようです。
こういった問いが浮かんだ瞬間に、
その時間と場所でチャートを作ります。
つまり
「問いの誕生図」
を見るわけです。
人間に誕生時間があるように、
問いにも誕生時間がある。
この考え方が、プラシュナです。
最初は半信半疑でした。
しかし、何度も何度も繰り返していると、
「ああ、やっぱりこの配置だからこう出るのか」
という感覚が少しずつ育ってきます。
例えば、ラーフが強く出ていれば、
少し過剰になりやすい。
ケートゥが言葉の場所にあれば、
あまり喋りすぎない方がいい。
月が重い場所にあれば、
気分や感情に引っ張られている。
そういったことが、少しずつ
肌感覚として分かってくるんですね。
これは、単なる占いではありません。
むしろ…
「第六感を磨くワーク」
「直感を育てる脳トレ」
に近いと思っています。
そこで今回、私の中で一つ
コンセプトが浮かびました。
それが、
「プラシュナAI直感トレーニング」
です。
サブタイトルをつけるなら、
「あなた専属のプチ予言者を育てる、インド占星術の直感AIツール」
という感じです。
なぜ「直感AIツール」なのか?
今は、ChatGPTやGemini、Claudeなど、
かなり優秀なAIがあります。
ただ、AIに普通に質問しても、
普通の答えしか返ってきません。
しかしそこに、
・問いが浮かんだ瞬間の時間
・場所
・プラシュナチャート
・星の配置
・自分の感じたニミッタ
こういった情報を渡していくと、
AIはその問いをインド占星術的に
読み解く補助をしてくれます。
つまり、あなたが普段使っているAIが、
少しずつ
「プチ予言者」
のような役割を持ちはじめるわけです。
もちろん、何でもAIに丸投げする
という意味ではありません。
むしろ逆です。
AIの答えを見ながら、
「なぜそう読むのか?」
「この配置は何を意味しているのか?」
「実際、その後どうなったのか?」
を自分で確認していく。
すると、だんだん自分の中にも
プラシュナを見る感覚が育っていきます。
これは暗記とは違います。
本を読んで、
1室はこう、
2室はこう、
火星はこう、
土星はこう、
と覚えるのも大事ですが、
それだけだと実感が伴いにくい。
でも、自分の人生で実際に起きた問いを使って
チャートを見ていくと、星の意味が
かなり生々しく入ってきます。
「ああ、ラーフってこういう感じか」
「月がここにあると、こういう気分になるのか」
「ケートゥが絡むと、やっぱり切れるのか」
ということが、体験として分かってくる。
これがプラシュナの面白いところです。
大げさに言えば、
あなた専属のプチ予言者を育てる。
もう少し正確に言えば、
あなた自身の直感と、AIと、
インド占星術のチャートを組み合わせて、
日常の問いを読み解く力を育てる。
そんなトレーニングです。
ある程度、場数をこなしていくと逆説的に
AIの答えを読む前にチャートを観た瞬間
答えがなんとなくわかるようになってきます。
そして、これをやっていると
もう一つ大きな変化が起きます。
それは、
「自分が考えている」
という感覚が少し薄まることです。
問いが浮かぶ。
その瞬間のチャートを見る。
すると、その問いの性質が
すでに星の配置に出ている。
これを何度も経験していると、
「これは本当に自分が考えたのか?」
という感覚になってきます。
むしろ、宇宙全体の流れの中で、
その問いが自分の中に浮かばされている。
そんな感覚が開いてくるわけです。
つまり、アドヴァイタ的な意識が自然と
覚醒していく。
これが、プラシュナを単なる占いではなく、
意識のトレーニングとして見る理由です。
非常に画期的だと実感
最初の鑑定をしていただいてからインド占星術に興味を持ち、自分でも入門書などを読んで少しずつ勉強していましたが、プラシュナというのはかなり勉強した後で学ぶものだろうという認識でした。そもそも簡易な入門書にはやり方自体書かれていないですし。
しかし今回のプラシュナツールを試用させていただき、そうではないことが分かりました。
入門書を片手に自分のラーシチャート、あるいはサンプルとして本に記載されている〇〇氏のチャートを見ながら鑑定のやり方を学んでいけば、いつか宇宙の流れやカルマ等の存在を実感できるようになるかな?とか思ってましたが、そのやり方だとチャートを固定したものとして見るので、星の動き等がなかなかピンときませんね。(自分のチャートと他人のチャートが異なることから、星が動いているという事実は一応は分かりますが)
しかし今回のプラシュナツールを何度も使ってみると、「一時間半ほど経って、アセンダントが隣の星座に移動したな」とか「土星の度数はほぼ変わってないけど月の度数は結構動いたな」等が分かるので、星が今確かに動いていることが実感できます。
その上で鑑定結果を読むと、星の動きと身の回りの出来事、自分自身の心の動き等々が相互にリンクしているような感覚が段々芽生えてくるように感じられます。(簡易なプラシュナでは、「現在あなたのラグナは乙女座にありますので~」みたいな説明は、正直サラッと読み流してしまっている部分でした)
これは、参考書などでかなり勉強したうえで学ぶ(それが従来の学び方なのだとは思いますが)よりも、
むしろ早い段階で数多く触れ親しむことで、多くの学びを得られるものであると感じました。
まだそれほど使っていない現時点でも、非常に画期的だと実感しています。
Kさん
自分では気づかなかった視点や考え方が得られ
使ってみて感じるのは、ユーザーインターフェースがとても分かりやすく、直感的に操作できることです。その場で質問内容を整理して入力することで、「これからどうしたらいいのか」「どちらを選ぶべきか」といった悩みを、一度落ち着いて考えるきっかけになります。 また、インド占星術のチャートが実際にビジュアルで表示されるため、「この配置はこういう意味なのか」と確認しながら学べる点も魅力だと感じています。私は有料版のAIも利用していますが、そこへチャートや状況を入力すると、占星術の知識を踏まえた解説や考え方を得ることができます。 実生活では、二つの選択肢で迷ったときなどに、個人情報は入力せず、状況や自分の考えをできるだけ具体的に整理した上で質問しています。 すると、自分では気づかなかった視点や考え方が得られ、判断材料として役立つことが多いと感じています。 もちろん最終的に決めるのは自分自身ですが、自分の感情や状況を客観的に整理し、 これからの方向性を考えるためのツールとして、個人的には非常に実用性が高いと感じています。 今後も、学びの一つとして活用を続けていきたいと思っています。 Nさん
プラシュナ直感AIツールを使うことで、どのような変化を期待出来るかをまとめました。
正式参加費 5万5千円 → 先行価格2万8千円
期間は3ヶ月間
特典1
プロンプト集(「仕事用」「人間関係用」「健康・生活用」「検証用」)など数パターンをご用意
特典2
サポートサイト(使い方、よくある質問、補足解説を追加)
特典3
動画の後半にあったレベルアップの記録ログツール (24時間以内の参加お申し込み)
参加費18万(人数限定)
期間 5ヶ月間
特典は一般コースの3つの特典にプラスして…
になります。
一般コースは、プラシュナを自分で使えるようになるコースです。
個人コースは、あなた自身のチャートとダシャに合わせて、プラシュナを日常判断・直感開発・仕事判断に使えるよう個別チューニングするコースです。
ご希望の場合は15分程度の簡単なZOOM面談をお申し込みください。
まずはこちらのフォームから参加申し込みをしてください。
後ほど、一通一通個別に返信させて頂きます。
正式な参加決定はその後になります。
(プログラム開始は7月20日開始を予定しています)
募集は締め切りました