天使と悪魔と神とロケットの管制塔

今日は天使と悪魔について動画で解説した。

 

 

波動を食べるとは?

本題に入る前に軽く前回の復習。

前回の動画では私達は波動を食べているという話をした。

食べているというの口でパクパク食べているわけではない。

それを糧として、エネルギーとしているという意味。

だから、口からは食べていないが全身で吸収していると言ってもいい。

例えば、朝起きて眠くて「ボ〜」としているとする。

怒りの波動を食べているケース

会社に到着しても眠くて、ボンヤリしていると、嫌いな上司から小言を言われる。

その瞬間・・・

「ふざけるな!」

という想いが湧き上がると同時に、眠気が吹っ飛んで力が湧いてくる。

みたいな経験をしたことはないだろうか?

有名人で言えばバイオリニストの高嶋ちさ子さんがこのタイプらしい。

先日テレビを見ていたら・・・

「私の行動力の源は怒りなんです」

と自ら話ていた。

これなんかは怒りの波動を糧にしているタイプ。

もしかしたら・・・

「リアルさん、私はあんまり怒りを感じないです」

という人もいるかもしれないので、他のバージョンを解説してみよう。

例えば、あなたは仕事で疲れてヘトヘトだったとする。

もうダメだ、帰って飯食って早めに寝ようと思っていた。

その時に・・・・

・気があう友人から近くにいるから久々に飲みに行かないかと誘われた

・喧嘩した彼女(彼氏)から仲直りしたいと連絡があった

などの場合は疲れが吹き飛んでパワーが湧いてくると思う。

これなんかは喜びのエネルギーが意識と身体に注入されたパターン。

別に物理的に栄養を補給したわけではないが、エネルギーが補充されて復活したわけだ。

これが前回お話した・・・・

「波動を食べている」

という事。

私達の波動も食べられている

今回のお話はその続きで、実は私たちが発している波動は他の存在が同じように食べているよという話。

詳しくは動画でも話ているが・・・・

・楽しさ

・平安

・慈しみ

・愛

などの状態にいる時は・・・

・亡くなって向こう側で暮らしている家族(友人知人)

・天使、デーヴァ、神々

などもその波動を共有しているよという話。

逆にマイナスの波動を発している時は、いつもとは言わないがネガティブな存在と繋がりやすくなっているよという話。

まあ、あんまりネガティブ系の話は書きたくないので、詳細は省くがとにかく波動的には同質のものと繋がりやすくなってくる。

自我の限界を超える

今回の動画のポイントとしては、自分の限界を超えたい時に波動で繋がってるいるということを知っているのと知らないのとでは大きく違うという話をした。

例として「瞑想」の話をしたが、私自身は瞑想を10代の頃からしていて壁を感じていた。

・体外離脱のように体から意識が抜けたり

・瞑想が深まっていくと光が見えたり

・予知夢のようなものを見たり

・他の存在が寝ている時にやってきて知らないことを教えてくれたり

とういことはあったが、なかなか自分の中で「これか」という感触がつかめなかった。

ここの部分はKindle本に書いてあるが、一言で言えばこの部分の認識と実践が足りなかったわけだ。

認識と実践というのは、今まで動画でお話したようなハートを開いていくとか神に向けての祈りの重要性の事。

この部分は本当に大事で、たとえ瞑想を中心にワークする場合やジュニャーナヨガのように知的な洞察で修行を進めていく場合でも超重要。

なぜなら、この「神」への信頼や意識を向けてエネルギー的に繋がったり、全体性で理解していくというプロセスが無いと一定のラインは超えられないからだ。

それが無いと、一言で言えば思索的にも体験的にも「自分の枠」から出られずに、納得を得られる事なくただ時だけが過ぎてしまう。

逆に言えば、それさえ出来れば信じられないような飛躍が起こったりする。

プロペラ機とロケットと神様

これは完璧に出来なくとも、ある一定ラインで出来れば色々な面で目に見えないサポートが得られたり、感じられたりしながら人生を過ごすことが出来る。

イメージで言えば・・・・

「飛行機とロケット」

くらいの違いがある。

これはどういう事かというと、飛行機、特にセスナのようなプロペラのものはパイロット1人で完結している部分がある。

離陸も飛行も着地も1人でなんとかなるわけだ。

まあ、細かい話をすると管制塔から航空交通管制の指示はいるわけだが、仮に無くても1人でなんとかなりそうなイメージ。

しかし、ロケットになると話は違ってくる。

NASAのような管制塔は必須だ。

神の存在や天使、デーヴァのと波動を合わせるとうのもこれと近いイメージ。

自我という重力からの拘束。

この世界のマーヤという大気圏から脱出する為には、どうしても自力だけだと限界がある。

神という管制塔を信頼して、自分を開いていかなければならない。