httpsのプラグイン 台風が過ぎての忘備録

昨日は大型の台風19号が首都圏を直撃という事で、私の住んでいる相模原を直撃。

幸いな事に被害らしい被害もなく、台風一過の穏やかな日を迎えることが出来た。

嬉しかったのは・・・

「大丈夫か」

の連絡をLINEやショートメールで30年前の同級生何名かから連絡を頂いた事。

ということで、何気に自分のブログをチェックしていたら・・・

「https化をしていない」

事に気付いた。

httpsとは?

httpsというのはホームページやブログのURLのセキュリティ化の事。

もし、あなたがブログなりワードプレスなりをやっていたら、サイトのアドレスの頭に・・・

http となっているか

https となっているか

をチェックしてみるといい。

Sが付くだけで何が違うのかというと、郵便物に例えると・・・

http はハガキ

https は封筒

くらい違うらしい。

また、最近はGoogleの基準も色々と厳しくなってきていて、httpのサイトだと

「このサイトは危険です」

というような表示をする場合がある。

https化の話は数年前から知っていたが、このサイトではまだ手をつけていない事に気づいた。

一般的な「livedoor」とか「はてな」などのブログサービスを使っている場合はとっくに自動的に対策済みになっているが、サーバーを用意して独自ドメインでワードプレスで運営している場合は意外と未対応の場合が多いと思う。

という事で、台風一過の後はサイトのメンテナンスでもしようという事で、忘備録を書いておく。

https化の手順

参考にさせて頂いたのはこちらのサイト。

https://creive.me/archives/11553/

手順としては・・・

・バックアップ

・サーバーの独自SSL設定

・WordPressのURL設定

・混合コンテンツを避ける為のプラグイン

という流れで、思っていたより簡単だった。

途中のサーバーの独自SSL設定をした時にブログが表示されなくなったので、一瞬ヒヤリとした。

ただ、これはサーバー(Xserve)側の設定が1時間くらいかかるという事で、期待して20分ほど待ったて再読み込みしたら復活。

混合コンテンツ問題

気をつけなければいけないのは混合コンテンツの問題。

混合コンテンツとは簡単にいうと・・・

「httpsとhttpが混合しているサイト」

という事になる。

つまりサイトURLはhttpsでも、記事で使っているリンク先や画像がhttpだと、Googleからペナルティを受けてしまうという問題。

さっそく、自分のサイト記事の画像をチェックすると、混合コンテンツになっている。

そこで、プラグインで簡単に一括変換できるものを採用。

https化のプラグイン

 

Really Simple SSL

というプラグインだが、これは有効化するだけで内部リンクを全てhttpsにしてくれるという優れもの。

具体的な手順は上でリンクしたサイトに書いてあるので、まだの人は対処しておくのがオススメ。

ただ、少しの慣れが必要なので、全くの初心者さんの場合は慣れた人に手伝ってもらうか外注した方ががいいと思う。