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秘教的なit会と覚醒マシーン

先週の土曜日は久々にit会というのを都内で開催。

上の画像はit会を開催する都内近辺の様子。

 

下の画像は Ayaが撮影したのだが、暗すぎてかなり怪しい感じになっている。

 

 

ということで、エネルギーはガンガン来て参加者さんの中には…

 

「空間が歪んで異空間のようになっていた」

 

と言っていた人も。

先ほど、その参加者さんからメールが来ていて…

 

「朝からエネルギーが来ていて、メールを書いている夜も心地よい感じが続いています」

 

という内容だった。

 

私の方もこの文章を書いてる今、エネルギーがガンガンに来て酔いがやってくる。

 

このようにit会(itのプログラムの一環)は何を目的としてやっているワークかというと…

 

「エネルギーや意識の共有を通じて自分の本来の姿(意識)に気づく」

 

という趣旨。

 

 

昔からこう言った精神世界系に限らず、本質は…

 

「以心伝心」(いしんでんしん)

「不立文字」(ふりゅうもんじ)

「教外別伝」(きょうげべつでん)

という言葉もあるように、文字や頭の理解ではなく…

 

「意識と意識で伝わる」

 

という性質がある。

 

だから、タイミングが来ている人だったら、その場で…

 

「わかってしまう」

 

という状態が発生する。

 

ちなみに、エネルギーや酔いイコール「わかってしまう」という事では無い。

 

しかし、その土台とはなり得る。

 

なぜなら、そのエネルギーや酔いが「それ」の臨在を現しているからだ。

 

 

帰り道でもAyaと話ている時に…

 

「タイミングが来ている人だったら、俺が腕をブンブン振り回して『体じゃなくてここが本体なんですよ』とやっている時にガツンと来て覚醒するんだけどな」

 

というような話をしていた。

 

まあ、覚醒と言っても国やメソッドによって定義は違ってくるが…

 

「この身体や通常の意識を超えた”それ”(神聖な意識:神や本質的な自己)を自覚する」

 

という定義で言えば、実際にそうなるケースも出てくる。

 

これは今月の最初に行ったマリーナでのセミナーでの帰り道で一緒になった人に聞いたのだが…

 

「リアルさんがやってくれたSkypeセッションが今までで一番インパクトありましたよ。

あの時は覚醒状態になりました」

 

と言われた。

 

具体的にどうだったかというのはその本人の了承もとってあるので、メルマガでシェアしようとして冒頭を以前書いて未公開だった。

せっかくなので、その始めの部分だけ公開してみようと思う。

 

<裏話> 覚醒マシーンなんだよ俺

 

セミナーを無事終えて、マリーナ沿いを歩きながら会話していた。

 

リアル
「最近どう?」

Sさん
「あれ以来覚醒状態が再現されないんですよ」

 

という会話に。

 

「あれ以来ってもしかして俺と瞑想した時になったアレの事?」

 

「そうっすよ、あれが一番キマした●●●にも確認しに行ったのですが▲▲覚醒だって言われました」

 

「そっかー 俺は覚醒製造マシーンだからね、覚醒意識を散布する役目なんだよ(笑)」

 

「マジっすか・・・やっぱり」

 

みたいな会話をしながら歩いていた。

 

あれ以来というのは、6年くらい前の話。

 

Sさんには色々と特別な事情があって当時Skypeでセッションを行ったことがあった。

 

覚醒について色々と悩んでいて、様々な聖者のとこへ行ったり、裏技を試したりしたが、一向に満足する結果が得られないという。

 

 

6年前の事…

 

リアル
「なるほど、なるほど。そうだな、ちょと一緒に瞑想してみる?」

 

という話になった。

 

私の場合、特定の条件が重なった場合、相手の意識を同じ状態にシンクロする事が出来る。

 

つまり自分の意識状態を一時的に相手にインプラント出来るわけだ。

 

ただし、これにはいくつかの条件があって、いつでもどこでも誰にでも出来るわけではない。

 

なんというか、例えるなら・・・

 

「波」

 

が来ているのがわかるわけだ。

 

波が来ているのがわかるというのは・・・

 

「ああ、今、ここだな」

 

というポイントがある。

 

サーフィンとかボディーボードをやった事がある人はわかると思うが、波に乗るポイントというものがある。

 

具体的には波の起点というか白波が立つあたりで待っていると波に乗れることが多い。

 

覚醒の意識状態も一緒で、相手と話していると何となく・・・

 

「あれ? 今、もしかして来てるな」

 

という時があって、その時に意識がシンクロすると「それ」が肌で分かる場合がある。

 

ちなみに、その時に覚醒状態になったSさんは他でこの話を言いふらしてしまって、偶然に他の人の耳に入った事があった。

 

その噂を聞きつけた人から・・・

 

「個人セッションをしてください」

 

と何回か頼まれていたのだが、気が乗らなかったし、当時はセッションはやってなかった。

 

あまりに何回も頼んでくるので・・・

 

「なんでそんなに個人セッションをして欲しいんですか?」

 

と聞くと・・・

 

「Sさんにやった覚醒するセッションを私にもお願いします」

 

という話に。

 

「う〜ん あれは俺がやったんだけれども、個人的なパワーだけでやったんじゃないんだよ」

 

と言って上に書いたようなタイミングや波の話をして断った。

 

結局、どんなレベルの高い瞑想者やパワーを持った聖者でも意図するだけで、いつでも、どこでも相手を覚醒させる事は不可能だ。

 

それが出来るんだったら、膨大な経典や法話や技法は不要だという事になってくる。

 

結局、神(高次な神聖なそれ)が介入しないと、ちょとした神秘体験はともかく覚醒や悟りは人間の力では扉は開かれないという話になってくる。

 

実は…

<続く…>

 

という事でこのように覚醒状態というのは特定の条件はあるが、ある意味共有出来る。

 

ああ、なんだかアンタッチャブルな領域の話題に触れ始めたので、やっぱりこの話題について一般的な媒体、ブログやメルマガで触れるのはここまでというストッパーがかかる。

 

私と個人的に話す機会があったら聞いてもらえれば、タイミングが良ければ話すかもしれない。