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2025年にスピリチュアル的には何が起こるのか?

前回までは運命を改善する方法として功過格表というものがあるという話だった。

功過格表 運命を変える方法 口は災いのもと

また、今までの話の流れとして…

  • 未来は決まっているのか?
  • パラレルワールドについて
  • インド占星術について
  • カルマの話

などを簡単にではあるがシェアしていった。

激動の時代

あまりコアな部分はWEB上では支障があるので、なかなか書くことが出来ない。

まあ、これは普通の会社などでもそうだと思うが、社内秘文書みたいなものは社内でしか回らずに会社のHPに出るようなことは無い。

昨日もインド占星術で2025年問題が話題になっているということでメールを頂いたが…

「ああ、あれは◯◯なんですよ」

という部分があって個人的に面識がある人しか話せない話題などがある。

とは言え最近は激動の時代なので未来について不安を感じる人は多いと思うので、私なりの見解を簡単にシェアしてみよう。

結論から言うと…

「大丈夫」

とだと言える。

最悪の事態を想定する

まず最初のステップとして…

「最悪の事態を考える」

という手法がある。

例えば風邪をひいて体調不良になり会社を休まなければならないとする。

「あ〜忙しい時に絶対にダメだ!」

と焦るかもしれないが、ここで最悪のケースを想定すると…

「確かに仕事が滞るが、怒られるたり迷惑をかける程度でクビにはならないな」

と最悪の事態を想定する。

そうすると、不思議と心が落ち着いて…

「そうだ、◯◯と◯◯に連絡して代わりになんとかならないか聞いてみよう」

などのアイディアが浮かんで上手くいったり、実際に風邪が治って出社した時に最悪の想定より軽くほぼノーダメージだということがあったりする。

やっぱり人間は悪い事を考えがちになる。

不安を感じやすい日本人

これは生物として安全を優先する為に作動する機能なので、もう遺伝子レベルで心配するように出来ているわけだ。

ちなみに不安を感じるのはセロトニン(セロトニントランスポーター)というホルモンが関係していて…

  • SS型 不安を感じやすい
  • SL型 楽観的
  • LL型 中間タイプ

の3種類あるらしい。

この分類で言えばザックリ言って…

  • アフリカ人
  • 欧米人
  • アジア人

の順に楽観的から悲観的になるという。

例えば不安を感じるSS遺伝子の保有率は日本人が68%台なのに対して、アメリカ人は18%しか無いという。

そう言われてみれば、危険を伴うスポーツなどもYouTubeなどの投稿を見てもアジア系より欧米系の方が多い。

また、GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック(メタ)、アップル)などの世界的な企業も全部白人系だというのも見ても、恐れを知らない遺伝子的な要素もあるのかもしれない。

という事で、もともと人間は恐怖をクローズアップしてしまう生物である上に私たち日本人はその中でも一番怖がったり危険回避が得意な人種だということが出来る。

映画「きっと、うまくいく」

これもちなみになのだが、映画でも「きっと、うまくいく」というのがあった。

インド映画でアーミル・カーンが主演したもの。

私も観たが名作だ。

この映画ではAal Izz Well”(アール・イーズ・ウェル)「きっとうまくいく」という言葉を唱えながら人生の苦難を乗り越えていく物語。

このように人間は不安なことばかり考える生き物だから…

「きっとうまくいく」

と唱えながら生きるぐらいがちょうどいいバランスになるというようなコンセプトの映画になっている。

という事で大丈夫なわけだが、私のいう大丈夫は最悪の事態も想定していう大丈夫。

最悪の事態

最悪の事態とは何か?

もうSF映画並みの話をすれば

  • 地球滅亡
  • 人類滅亡

みたいな可能性も無くは無いわけだ。

イーロンマスクだって、それが心配で火星に移住を考えているくらいだから、可能性があるか無いかで言えば、私達が生きている間はともかく1000年や1万年、数億年のスパンで考えればあってもおかしくは無い。

ただ、私達の意識(魂、霊、存在)は永遠とも言われているので、仮に最悪のケースになったとしても別の星で別の人間(生物)として転生するだけの話ということになってくる。

2023年以降

まあ、地球滅亡や人類滅亡までいかずとも不穏な予言や予測は色々ある。

一説によると…

  • 第三次世界大戦は既に始まっている
  • 今年の11月から不安定な状況が加速する
  • 2025年には明確な世界大戦が始まる
  • ets ets

などなど。

まあ、色々なことが起こっても最悪この物質世界を去るだけだという話になってくる。

永遠の意識である私達は…

この地を去ってまた生まれてくる

という同じことを何度もやってきたわけだから、最悪なことが起こったとしてもそうそう慌てることも無いとも言える。

という最悪の事態を想定した上でだ。

では、どうやったらそれを回避出来るだろうかとか、どのように生きていこうだとかはそれぞれの考えやカルマによる。

激動の時代を…

  • 不安で絶対に嫌だと捉えるか
  • 興味深い貴重な体験と捉えるか

によっても同じ出来事や環境でもストレス度合いが違ってくる。

考えてみれば私達はこれまでも色々な非常事態に遭遇してきた。

でも、なんだかんだ言って普通に生きているという話になる。

精神文明の開花

スピリチュアル的に言えば不安な予言も色々あるが、ただそれを超えた先。

2030年〜2050年くらいには、かつて到来したことの無い精神文明が花開くという情報も入ってきている。

今まで超太古の文明の興亡が何度もあったが、それを凌駕する状態になるという。

この辺の話を始ると長くなるのでカットするが、こういう話をすると…

「リアルさん、そんな夢物語信じられないですよ」

という話もあると思う。

確かに激動の時代だし、やっぱり時期によって色々と大変なケースもあると思う。

その場合は…

続く